自生地でのリュウビンタイ   自生地での様子。
  とても大きな葉を広げて雄大な雰囲気。
  
  三重県にて撮影しました。
リュウビンタイの葉のアップ   葉のアップです。
  鳥の羽状になっています。
  革質で美しいです。
リュウビンタイの株元   株元です。
  松かさのように見える株元から
  葉柄が出ています。
  葉柄に模様があります。
リュウビンタイの株元アップ   株もとのアップです。
  ゴツゴツとしていて松かさや
  パイナップルを思わせます。
  
  私はこの部分に魅力を感じてしまいます。
リュウビンタイ
大型のシダ植物です。伊豆より西で太平洋側の暖かいところに分布し山地の樹林下に生えています(北限は五島列島らしい)。葉の長さが1mを超え雄大です。葉姿が美しく観葉植物として小株が時々販売されています。
株元の根茎部がゴツゴツしていて、この部分もなかなか魅力的です。

栽培は、寒さに弱いので冬は室内へ入れましょう。直射日光は避け湿度を高く管理しましょう。水切れをさせないように注意します。
植えつけは、水はけよく鹿沼土や赤玉土、腐葉土などを混合したものを使用します。根の張りが良いので、根が鉢いっぱいになったら早めに植え替えましょう。暖かい季節ならいつ植え替えても大丈夫でしょう。


戻る