Soph.wittigianaのお花   ショッキングピンクのかわいいお花!

  個体差が大きいので花色や花の形は
  様々です。
Soph.wittigianaのお花の中心をアップ!   唇弁(リップ)の奥を撮影しました。

  奥へと濃ピンクの条線が流れ込み
  最奥は黄色に着色しています。

Sophronitis wittigiana(ソフロニチス ウィッチギアナ、Sophronitis rosea<ソフロニチス ロゼア>)
ブラジルのEspirito Santo(エスピリト・サント)州カパラオー山脈の樹幹に着生しています。
丸みのあるプックリとした偽鱗茎に丸みがあって厚い葉が1枚頂生していて、まるでカトレヤを小さくしたような草姿です。
冬から春に草姿のわりに大きいピンクの花を1輪つけます。とてもきれいなかわいらしいお花です。
個体差が大きく花色の濃淡、花の形は様々です。白花も見つかっています。
Sophronitis coccineaに似ていますがより乾燥に耐えます。

栽培は比較的簡単です。ミズゴケ植え、ヘゴ付け等ができます。風通しよく明るいところで管理します。夏は特に風通しよく涼しいところが良いでしょう。空気中湿度が高いところを好みますが少々乾燥気味でも大丈夫です。成長期は水をたっぷりあげ休眠期は乾燥気味にします。冬の寒さにはそこそこ耐えますが5度以上できれば10度以上は保ちたいです。Sophronitis coccineaに似ていますがより乾燥気味に管理しましょう。


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