オモロカンアオイのお花の正面   オモロカンアオイのお花のアップです。
  紫褐色の着色があり、
  中心部は特に黒っぽく染まります。
並んで咲いてるオモロカンアオイ   お花を少し斜めから撮影しました。

  土の表面にゴロリと転がって
  咲いています。
オモロカンアオイのお花を横から   お花を横から撮影しました。
  俵型の萼筒はわずかにくびれています。
  (赤矢印の部分です)

  少しわかりにくいですが、
  これがオモロカンアオイの特徴です。
オモロカンアオイの葉っぱ   オモロカンアオイの葉っぱです。
  葉脈がへこんでゴツゴツした感じ
  ですね。

オモロカンアオイ
ウマノスズクサ科のカンアオイの仲間です。石垣島特産で主に林床の斜面に見られます。
他のカンアオイの仲間と同様の葉ですが、葉脈部はへこみ濃緑色地に淡緑色の斑紋が見られます。
花は3弁(花弁ではなく萼片)が開き、半ば土に埋もれて咲くカンアオイ独特の姿。萼筒は長さ1cmほどで先端から1/3くらいのところがわずかにくびれているのが特徴です。冬〜春に咲きます。

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栽培はアツミカンアオイに準じます。南西諸島産の多くの種(センカクカンアオイ、フジノカンアオイ、モノドラカンアオイなど)と同じく耐寒性があり、霜や寒風を避ければ大阪では屋外で越冬が可能です。


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