ハナポンの秘密の小箱

いかがわしいけど決して怪しくないので安心してご覧ください!


ハナポンが勝手気ままにどうでもいいことを書き綴ったページです。ハナポンの人間性・秘密がばれてしまうかも?
(下に行くほど古い記事です。古い記事は縮小していきます。)


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ちょっと自慢 その6 (記2017年3月1日)
 自慢ばかりでごめんなさい。また自慢です‥

 お花屋さんをされながら月刊「フローリスト」にかわいいマンガを
 連載されている花福こざるさんがちょっと前に本を出版されました。
 その名は‥、「おもしろ植物図鑑」(誠文堂新光社)!!
 なんとその本には、ハナポンが撮った写真をそこかしこに載せて
 いただいております。こっそり監修にも関わっていたりします。

 身近な植物たちのおもしろ情報を紹介している楽しい本なので
 ぜひ手に取ってみてくださいね♪
おもしろ植物図鑑


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ちょっと自慢 その5 (記2014年9月18日)
ポピーマガジン ぴかり!!   かなり前のことですがちょっと自慢です。
 
  家庭用学習教材の「月刊ポピー」ってご存知ですか?
 その中に「ポピーマガジン ぴかり!!」という教材があるのですが、
  なんと!ハナポンが撮った「ツクバネ」の写真が2009年9月号に
  載っています。
  とうとう教材にまでハナポンの怪しげな写真が載る時代に
  なったんですね!!
  「たびするたね」という特集の中の「空とぶたね」のコーナーで
  ツクバネを取りあげていただいてます。

  もちろん他の様々な種子散布もとてもわかりやすく紹介されて
  いて子どもたちが植物に興味を持ってくれそうな内容です。
  大人が読んでも楽しめると思いますよ〜


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楽しいけどよくわからない花 (記2013年9月8日)
 キョウチクトウ科(元ガガイモ科)の多肉植物が咲いています。
 でも、名前がわかりません…

 フェルニア・トゥディクミイ(Huernia thudichumii)の名前で入手
 したものですが、花の模様をはじめ、副花冠などの花の構造が
 違っています。
 交配種の可能性が高いのですが、よくわかりません。

 元ガガイモ系の多肉には間違った名前で流通しているものが
 あるので注意が必要です。
 
 でも、この花はちょっと不気味で楽しいです♪
名前がわからないフェルニア


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そろそろ禁断症状が… (記2013年3月15日)
マッソニア・ピグマエアからは癒しを♪   にゃ〜っ! 植物たちに会いに山に行きたいよ〜!!
  
  自然が豊かなところへ行って、そこで生きている植物たちに
  会うのがハナポンの楽しみでありストレス解消法にもなって
  いるんですが、この冬から春にかけては都合がつかなくて
  ほとんど行けてないんです‥

  たくましく生きる植物たちの姿を見て、愛に飢えたハナポンの
  心を癒し、さらには元気ももらいたいのにな〜
 こういうときは、お家にある植物たちから元気をもらうしかないので、
 冬の間は上のマッソニア・ピグマエア(Massonia pygmaea)を、
 最近は右のダウベニア・アウレア(Daubenya aurea)など
 を見て心を慰めています。

 でも、最近この子たちを見ていたら‥
 原産地の南アフリカに行きたくなっちゃいました〜!!

 行きたくても簡単には行けない、この欲求が新たなストレス源に
 なってたりして…   あぅ〜っ 
ダウベニア・アウレアからは元気を♪


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たまには心のお洗濯をします (記2012年9月23日)
夏だ!さわやか!波しぶき!(じつは高さは5mを越えています)   夏の光を浴びて真っ白に輝く波しぶき!
  こんなの見てたら「気分爽快っ!」って両手を挙げたく
  なりませんか〜?
  ハナポンは… なっちゃうんです

  この光景を見たときは本当に「気分爽快っ!」って両手を
  挙げちゃいました〜
  (しかもこの日だけではなかったりして…)

  海辺でこんな人を見かけたらきっとそれはハナポンです。
  そんなときは通報しないで、そ〜っとしておいてね

  2012年8月に和歌山県で撮影しました。


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フリークライミングの達人を見た! (記2012年9月15日)
 右の写真に写っているの何だかわかりますか〜?     

 滝の横の壁面を撮影したもので、赤矢印の先にはボウズハゼ
 という魚がいます。黒っぽくてクネッとしているのがそうです。

 上流を目指し、激流を避け濡れた壁面を登っている様子です。
 

 2012年9月に和歌山県で撮影しました。
滝の横に貼りついているボウズハゼ
ヨシノボリの仲間が登っています  こちらはヨシノボリの仲間と思われる魚が同じく濡れた壁面を
  登っているところです。
  滝の上から写したので顔はこちらを向いています。

  わかりにくい写真でゴメンナサイ… 
 こちらはボウズハゼ(右)とヨシノボリの仲間(左)が仲良く並んで
 壁面を登っているところです。                     
 口と吸盤状の腹びれを交互に使って時々休みながらもヘコヘコと
 登っています。

 これも何だかわからない写真になっていますが、実物はすんごく
 かわいいです!
 あまりにも健気なので、「がんばれ!」って応援したくなりますよ〜!
仲良く貼りついたハゼ2匹


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見つめられるとハチミツみたいにとろけちゃいそう (記2012年3月28日)
HONEY(ハニー)ちゃんは背番号821   3月27日は日本女子プロ野球「大阪ブレイビーハニーズ」の開幕戦を見に行ってき
  ました。
  
 左の写真は「大阪ブレイビーハニーズ」の球団マスコット『HONEY(ハニー)ちゃん』
  です。
  かわいいっ

  ミツバチは植物にとっての大事なパートナー!っていうこともありますが、ずんぐりと
  した体形が愛らしいのでハナポンはミツバチが大好きなのです。
  せっせと蜜を集めている姿を見るたびに癒されています。

 この『HONEY(ハニー)ちゃん』は性格がちょっと女王様…らしいのですが、撮影を
  お願いしたら決めポーズをとってくれました! やった〜!!
  怪しいオッサン相手に大サービスです♪

  2012匹兄弟(姉妹?)の821番目、大阪生まれの女の子だそうです。
  こんなにかわいいなら他の姉妹も見てみたい! 囲まれるのもいいかも‥


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ちょっと自慢 その4 (記2011年9月3日)
 久しぶりにちょっと自慢です。
 
 ハナポンが撮った写真を「アラマタ生物事典」という
 立派な本に載せていただきました!                 
 その写真は、「花のびっくり箱」でも紹介しているイワヒバっ!

 この本は様々な生物の特殊能力などを紹介し、それが私たちの
 暮らしの役に立っていたり役に立つヒントになっている…
 というようなことをわかりやすく紹介しています。

 ハナポンの写真が載ったからっ!というわけではありませんが
 面白い良い本です(本当に!)。
 おすすめですよ〜
生物に関する雑学が増える!アラマタ生物事典!!


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はやく書き換えないと〜 (記2010年10月8日)
シャクジョウソウはちょっと控えめな姿   昨年に出版された植物分類表って知ってますか〜?

  分類表とは、それぞれの植物がどのグループに入るのか、
  どのグループと親戚なのかをまとめたものなんですが、
  日本ではこれまでエングラーさんやクロンキストさんが考えた説が
  支持されていて、図鑑やら植物園はこの説に従っていたんです。
  
  しかし、この新しく出版された分類表はDNA解析に基づいた
  もので今後この説が主流になると思われるんですよ〜

  で、困ったことに新しい分類表は、これまでの説と大きく変わった
  ところがたくさんあるんです!! 
 例えば、ギボウシはこれまではユリ科だったのが、キジカクシ科に!
 ジギタリスがゴマノハグサ科からオオバコ科に変わりました!!
 これまで親しみ覚えていたものをゴッソリ入れ替えないといけなく
 なったんです…
 
 HPもこれを機会に書き換えよ〜って思ってから半年も経っている
 のに、まだ終わっていない… いつになることやら

 上と右の写真は2010年7月に大阪府で撮影したシャクジョウソウ
 です。これもイチヤクソウ科またはギンリョウソウ科から、ツツジ科に
 変わりました。あ〜ややこしい!
シャクジョウソウの花 これからツツジは連想しにくい…


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毛がふっさふさっ! (記2010年1月1日)
ふっさふさの毛が気持ち良さそう!  ニホンカモシカです。かわいいっ!!
  ちょっと犬みたいですが… 小さいけどちゃんと角もありますよん。

  山に行くと時々出会えますが、この写真を撮った場所はナント!
  奈良山中の国道の脇っ!!
  この場所で見るのは2回目なので、結構頻繁に出没している
  もよう。

  カモシカも慣れたもので、車をそれほど気にしていないみたい。
  撮影の間も数台の車が目の前を通り過ぎていました。
 じ〜っとハナポンを見つめています。            
 
 怪しげなオッサンがカメラを構えているんだから、
 そりゃ気になるよねっ! ごめんね!
 
 

 2009年4月に奈良県で撮影しました。
じ〜っと見つめるニホンカモシカ!!


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いいことありました〜 (記2009年10月12日)
花の妖精『フルルちゃん』です  左の写真は『フルルちゃん』です。
  大阪にある植物園「花の文化園」に住んでいる
  花の妖精なんですよ〜ぉ

  すんご〜く かわいいっ!

  カメラを構えたら、こっちを向いてくれました〜
  やった〜っ!!
 『フルルちゃん』は、ちびっ子たちに大人気っ!         
 ハナポンも握手がしたかったけど、さすがに自分の歳を
 考えると… ちょっと近寄りにくい…
 「あ゛〜 ちびっ子に戻りたいな〜!!」

 どうしても、この高まる気持ちを抑えきれず、そ〜っと近寄って
 後頭部を触ってみちゃいましたっ!
 わ〜っ やわらかくって気持ちい〜い!!

 ハナポンのこの行動って‥ かなり怪しい…
 『フルルちゃん』 ゆるしてねっ!
『フルルちゃん』はちびっ子と仲良し
チャームポイントは後頭部かな?   ということで、これが『フルルちゃん』の後頭部です。
 お花のヘタになっているんですよ〜  かっ!かわいいっ…

  じつは、『フルルちゃん』には、なかなか会えないらしいです。
  今日は良い子に会いたくて、たまたま園内を散歩していたそうで
  園の職員さんも滅多に会えないんですって。
  そんな『フルルちゃん』に出会えたなんて‥ 
  今日は何だか良いことありそう!!

  な〜んて思っていたら本当に良いことがありましたよ〜!
  どんなことかって? そ・れ・は〜

  恥ずかしくって言えないことッ!! きゃーっ


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新設したページを見てやってくださいね! (記2009年9月30日)
 『自生地探訪』のページを「植物の楽しみ方」に新設しました!
 
 これまでは、このブログ風のページ『ハナポンの秘密の小箱』で
 野生植物の撮影記を載せてきましたが、もう少し大きな写真を
 載せたいな〜 なんて思っちゃいまして、新たなページを新設して
 しまいました。

 本当はこんなページを作っている暇があったら「お花の図鑑」
 新たな植物を追加したいのに…
 「お花の図鑑」にはラン科植物はモミランからダルマエビネまで
 78種、その他の植物はアツミカンアオイからウエマツソウまで
 84種、合計162種。 え〜っ まだ200種にも届いていないのぉ?
 とても図鑑とは呼べないですね…

 関係ないですが、右の写真はススキです。            
 秋らしさ満点ですね!
銀色のススキって素敵っ!


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